7:2:1の法則

というのがあるのを初めて知った。

米国の人事コンサルタント会社であるロミンガー社は、経営幹部などリーダーシップを発揮するために有効であった要素の調査・分析を行いました。その結果、7割が業務経験、2割が薫陶、1割は研修であることが判明し、これをロミンガーの法則と名付けたのです。「70:20:10の法則」とも呼ばれる業務経験・薫陶・研修は、すべてのバランスがとれてこそ、効果を発揮します。 https://schoo.jp/biz/column/1234

薫陶という言葉はあまり聞かないというか初めて聞いたが、上司や先輩からの教育なり指導なりを指すらしい。

研修なり本を読むということが全く無意味ということはないだろうし、それによって新たな知識や概念を得られるのだろうが、結局それを経験を通じて自分のなかに溜め込むことができるほうが有効なんだろうし、さらにその経験によって得られるものは本よりも多くあるのだろう。自分の言葉でちゃんと表せるようになったことのほうが価値を感じるだろうし、その価値の比率が7:1とかってのはありそうだけど。