チームの難しさ
みんなできる人だしこのメンバーなら何でもすごいスピードで進むでしょと思ってたら全然進まん(メンバーができないということでは一切ないし超優秀!)ということがそこそこある。誰かがわるいとかそういう話じゃなく、そもそも人が協同するということそれ自体がクソ難しいというのがやっとわかった。なにが難しいのか?
認識を合わせるのが難しい
チームであるので何かしら1つの目標目的に向かって進むはずだが、その目標目的や進め方など諸々に対してメンバーが有する知識に差がある。なので同じ話をしていても理解度が違う。当然理解度とか知識みたいなのは目に見えるものではないので、話している時に感じる違和感とかでどうにか気づくしかない。違和感がわかったとしてもどこがズレてるのかは更にわかりにくくて難しい。1つ1つこれ知ってる?あれ知ってる?と確認していけばいいというわけでもないし、いやしてもいいけど結局これとかあれの理解度も違うのでやっぱり難しい。
価値観が合わないのが難しい
合うことはないだろうし、合わせるべきでもない。が、価値観に基づく意見や行動は合わせざるを得ないときもあって非常に厳しい。どうすすめるのを好むかとか、どういうことを大事にするかとか、全部違うしメンバーごとにこだわりは違って組み合わせは無限大みたいな感じになる。コミュニケーションスタイルとかも違うのでメンバー同士の相性とかもある。マジで無限大すぎないか?
人間がとにかく難しい。人間の行動自体、不確実性が高い。システムなんかよりもよっぽど不確実性が高いのではないか。PJという不確実性高いものに対するマネジメントが必要ならば、人間というさらに不確実性高いものを一時的にでもチームとしてまとまって行動できるようにするのにマネジメントが必要というのは至極当然な話な気がする。