それは自分の限界なのか、ヒトの限界なのか

ヒトという生き物が完璧であってほぼどんな状況でも最高パフォーマンスを出せる生き物だと過剰評価をしているときがある。 なぜあの時あれを思いつかなかったのだろう、なぜあの時ああいう対応をしてしまったんだろうみたいな後悔。自分が悪いときもあるし、改善のしようがあるポイントもあるが、過剰に自分を責めてしまう時がある。いくつも落ち度は思いつくし、改善策もいくつも思いつく。次にミスを侵さないようにしたいと思うものの、そんなにたくさんのことを人間が覚えていられるだろうか?いくつもの落ち度に対して本当に対応できるのだろうか?ヒトなんてちょっと寝不足になったり腹減ったくらいでしょうもない間違いを起こすような生き物なので、あまり過信をしないほうがいい。自分がいついかなるときに完璧なパフォーマンスを発揮できるものとも、また他人がそういうものであるとも、思うべきではない。