そんなに時間かからないけどダルいタスク一生終わらない問題

これめっちゃある。死ぬほどある。これによって何度か死んだ。ポストした方にとっての「かき混ぜてる」の解釈はわからないけど、ここでは「これやんないと…あーでもこの部分で誰かに聞かないといけないとか、お伺いたてたり調整したりなんか面倒なことがあってさっとは終わらんな…あー…あとでやるか…」ってなって結果手をつける前と後でタスクのアウトプットはでてないどころか進捗もない、これを何度か繰り返している、みたいなものとする。1つ1つのタスクはそこまで大きくないというのもポイントだと思う。なんかの返信するとか、なんかの説明を書くとか、なんか作るとか。

なんでかき混ぜてしまうんだろうか。

優先順位がない

どれもダルいのでタスクとして残ってしまっている。だるくなければさっさとやっとるはず。手を付けても「ダル…」となってその瞬間にそのタスクに向く力がなくなって他の物事に目をむけてしまう。他に目を向けたところで、ほかもダルいタスクしかないので、全部かき混ぜて終わる。 これを片付けない限りは他に手を付けないとか、そういう縛りが必要なんではないか。

期限がない

期限がなければいつ終わらせたっていい。明日でも10年後でも。となれば今やるインセンティブはなくなるので、やっぱりダル…と感じた時点のかき混ぜ具合のまま他に手をつけてしまう。守れるとか守る気があるという当然の前提を含めた上で期限を設定しなければ一生かき混ぜて終わってしまう。

失敗を予見している

優先順位とか期限は自分でもありえるものとして思いつくものだった。が、これらがわかっていたところでできないときが確実に出てくる。他になんか要因があるのではないかと考えて思いついたのがこれ。 ダル…となる原因はなんなのか。単純に体を動かすのがだるいとかはあるかもしれない。が、自分のなかで大きいのは失敗を予見して、その瞬間にダル…となっていることが多いように感じた。何かの調整をするにも、Aさんはいいって言ってるけどBさんはやだとかいったらどうしようなーとか、この表現でいいんだろうか意図が伝わらなかったらどうしよう、これで誰もリアクションくれなかったらどうしよう…みたいなことを考えた瞬間。こう失敗すると考えたらそれに対する対応を考えればいいが、でもその反応も失敗して…みたいに連鎖的に考えてしまう場合もよくある。いずれにしても、1つのことを完了させればこのタスクは終わりになるのに、色々な条件を予見してその対応策を考えて…となっているので想像力の限界までサブタスクが増える。それによってダル…となるタイミングが増えてしまっている。

どうすればいいんだろうか。予見できてその確率がそこそこありそうなものは対応を考えてそれ以上は考えない、それでもたくさん出てくるなら根本的にそのタスクがなにかおかしいことを疑うか、もう知らん!みたいな割り切りをして出してしまうくらいしかないんではないか。