納得したからやるのと、納得してないけどやってみるのと
なにか行動を行うときに、自分がその行動の仕組みに納得して行動する場合と、納得いってないとか仕組みがよくわからないけどやってみる場合がある。後者は例えば初めて学ぶ言語の写経とか、深く理解してないけどとりあえずなぞってみるみたいなやつ。
大体のものは後者のような納得行かない部分や仕組みがわからんものだと思う。みんな細かい部分なりそもそもの部分なりに納得いってないなりにまぁいいかと(よくないと思っている場合もあるけど)思いながらやってみている。納得行かないものを行うのは気持ちが悪いというか心地が悪いというか、そういう気持ちはあるが、やってみることで見えてくるものもある。とはいえ納得言ってない部分がどのようなロジックで通っているのか、なにが納得いっていなかったのか、など、疑いの目を持ちながらやるべきだろう。納得いっていない部分をなおざりにしてしまえば、全てが浅い理解のままになってしまうか、納得いってないことに対して不感症気味になってしまう。